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オフィスのセキュリティ対策

情報漏洩による企業の賠償額は7000億円!

これは日本企業における2004年の統計数値です。

見知らぬ人がウロウロ…
オフィスで知らない人を見かけた経験はないでしょうか。
ビルに入るのもエレベーターに乗るのも受付・裏口を通るのも自由・・・
こんなオフィスは確実に狙われています。

漏洩の実態とは

1位:紙による持ち出し(36%)
2位:外部からサーバーへ侵入(22%)
3位:PCから記録メディアによる持ち出し(17%)

※メールは証拠が残るため使われにくい。

安全管理が必要です

個人情報を取り扱う企業は、漏洩や減失の防止、他安全管理を行う義務があります。

物理的(入退室管理の実施 盗難防止 機器・装置の保護) 組織的 人的 技術的

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物理的安全管理措置

目に見える「物理的安全管理措置」をオフィスに施す場合、大きく4つのゾーンでブロックし、各ゾーンに合ったセキュリティ機器・システムを導入、管理します。

第1ゾーン(ビル入口 エントランス EVホール) 対策:ビルセキュリティ ビル監視カメラ セキュリティゲート ガードマン 第2ゾーン(受付 応接) 対策:無人受付システム 監視カメラ 入退室管理システム 第3ゾーン(執務室 厚生) 対策:文書管理システム 盗難防止措置 第4ゾーン(資料室 金庫室 コピー室 サーバー室) 対策:監視カメラ 入退室管理システム

導入の手順

現状把握(来客、社員、協力会社)→計画・既存設備の見直し(体制(委員会等))→コスト・効果・比較検討(対策の範囲決定)→導入→運用(マニュアル作成・ルール遵守研修・訓練)→評価

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安全管理があたりまえ…の時代に

企業におけるセキュリティへの意識が急速に高まる背景には、主に下の4つが挙げられます。

情報通信社会の急速な発展 個人情報保護法の施行 企業の社会的責任の増大 情報漏洩事件の多発と社会問題化

セキュリティ対策施行後のメリットは

法制化・認証制度が確立し、対策を講じない企業は取り残されていく状況になりつつあります。

導入した企業にとって得られるメリットは下記の4点になるでしょう。

顧客信頼度 企業イメージ 社員の意識改革 漏洩予防

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用語解説
(*1)個人情報保護法とは (2005年4月施行)
氏名、生年月日その他の情報から、個人を識別することができるもの(社員や顧客データの個人情報:画像や音声なども含む)の適正な取扱いに努めなければなりません。(罰則もあり)
5000人分を超えたデータを保有すると「個人情報取り扱い事業者」と見なされます。
(*2)プライバシーマーク制度とは
個人情報保護を実践している事業所に、その証として「プライバシーマーク」を与えられ、顧客からの信頼獲得に繋がります。
(*3)ISMSとは
情報セキュリティマネジメントシステム。個別の問題毎の技術対策の他に、組織のマネジメントとして、必要なセキュリティレベルを決め、プランを持ち、資源配分して、システムを運用することです。

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