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コミュニケーションオフィス

近年、オフィスのリニューアルや移転・増床の際、「コミュニケーションの活性化」という目的をもって実施するケースが非常に増えてきています。

低迷する経済環境のなか、経営スピードを速め、改革を実行するために、社員は企業の進む方向を理解し、社内ナレッジを活用して成長しなくてはなりません。

そこで社員のモチベーションアップ、チームの情報共有、組織力の向上、企業文化の浸透促進など「コミュニケーション」が大きなファクターとなり、改革を加速する仕掛けとしてオフィスが重要な役割になることが認識されてきました。最終的な目的はオフィスにおける社員の生産性を高めようとすることです。

ここではコミュニケーションをテーマにしたオフィス創りのご提案例をご紹介します。

コミュニケーションをテーマにする目的

  • 分断された空間におけるコミュニケーション活性
  • 複数階で構成されるオフィスのコミュニケーション活性
  • 合併によるオフィス統合においての企業文化の融合
  • 部内、チーム内、部門間の情報共有
  • 業務の改善、効率アップ
  • 社員のモチベーションアップ

上下階のコミュニケーション活性化を促進する例

複数階で構成されるオフィスは、フロア内ではコミュニケーションは容易ですが、フロアをまたがると、極端にコミュニケーションが低下する傾向にあります。そこで図のようにコア側に打合せスペースを設け、他フロアとの共有スペースとすることで、コミュニケーションがしやすくなります。

インフォーマルなコミュニケーションを活用した例

人通りの多い主動線に面したロケーションの良い位置に、リラックス系の打合せコーナーや気分転換のスペースを設け、立ち寄りたくなる雰囲気を作り、自然発生的にコミュニケーションできる「きっかけ」を作る設計。

チーム内のコミュニケーションを考えた例

●の管理職は全体の業務の進み方が管理でき、V型デスクでの背面同士のワーカーは振り向けばすぐに打合せが可能です。普段は個人の仕事に集中できる環境を両立している設計。

フロア内のコミュニケーションを考えた例

空間中央部にフロア内での共用機器や打合せスペースなどを集約することによって、必然的に人が集まる仕掛けとしている例。
偶発的な接触からコミュニケーションが始まる「きっかけ」を作り出す設計。

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