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ゾーニング計画

ゾーニング計画は、必要な機能スペースをおおまかに位置取りすることです。
各スペース間の関連性を考慮の上、間取りを考えるゾーニング計画では、その出来栄えによって空間全体の使い勝手が、大きく左右されるといっても過言ではありません。
例えば、セキュリティの上においても、不用意に社外の人が執務スペース内を歩きまわれないよう、来客者用のスペースと社内用のスペースを明確にゾーニング分けすることで、情報の漏洩などの社会的問題に起因する企業の信頼性を損なうような犯罪を未然に防ぐことが可能となります。
従って、必要な各スペースの用途や利用する人をイメージしながら、間取りを行うことが重要なポイントと言えます。

必要な機能スペースのリストアップ

オフィスレイアウトする際に、必要となる機能スペースをリストアップします。
まず、必要な機能スペースをリストアップしてみましょう。

  1. 執務スペース
  2. 役員スペース
  3. 会議スペース
  4. 応接スペース
  5. 簡易ミーティングスペース
  6. エントランススペース
  7. リフレッシュスペース
  8. コピー・FAX設置スペース
  9. ロッカースペース
  10. 給湯スペース
  11. 倉庫スペース
    など

一般的には上記のようなスペースが考えられます。
オフィスによって業務内容の特徴も考慮しながらリストアップしましょう。

ゾーニングの参考例

このオフィスの場合のリストとゾーニングのポイントは、下記のようになります。

  1. 給湯スペース
    水まわりと言われる給湯やトイレスペースの移動が難しい。
  2. ロッカースペース
    空いたスペースを上手く活用する。
  3. 打ち合わせスペース
    外部スタッフとの打ち合わせを考え入口付近にする。
  4. デザインスペース
    集中作業は、壁に向けて他のワーカーと視線が合わないようにする。
  5. ワークスペース
    無理なく必要数のデスクや収納が置け他のスペースに行きやすい。
  6. 役員スペース
    上座であり、スペースとして良い場所。

ゾーニングのポイント

ワークスペースと来客スペースの配置
セキュリティに注意。
給湯スペースと来客スペースの配置
接客をスムーズに。
建物の上座 / 下座の関係に応じた配置
スペースの用途と働く人の役割に応じて。

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